皆さま
いつも大阪オフィスのブログを読んでいただきありがとうございます。
2008年8月15日から約3年半にわたって続いておりました大阪オフィスのブログですが、今回をもって終了させていただきます。
取引先や求職者の方に時々「読んでるよ」と言っていただいたことで、継続させていただいておりましたが、今後はFacebookに移行していきたいと思います。
http://www.facebook.com/guppy.jp長い間お読みいただきありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
(by大阪オフィスの年長者)

(↑ 工事前の大阪オフィスの中)
こんにちは。
3月1日からスタートし東北三県病院支援プロジェクトですが、
おかげさまで、先月は2名の方の採用報告をいただきました!
初めてのこころみでしたので、まだまだ手探り状態ですが、
このように熱いハートをもった方に情報が広まっていくことをうれ
しく思います。
facebookでもどんどん情報発信をしていますので、
アカウントをお持ちの方は是非ご覧になってください!
みなさんの「いいね!」で日本中にプロジェクトを広めましょう!
これからもよろしくお願い致します<(_ _)>
いつも大阪オフィスのブログをご覧いただきありがとうございます。
お陰様で、ここ数年GUPPY歯科求人においては、求人者(医院)数・登録(求職)者数
ともに右肩上がりで増えております。
GUPPY利用医院とお話をする中でも、GUPPYで良い方が採用できた、応募も数多く
入ってきている、と言っていただける医院様も更に多くなったという実感もあります。
特に、直近では私がご紹介をさせていただきました方が医院で欠かせぬ人材として
活躍いただいていると言ってもらえる医院様が知人の医院様へGUPPYの紹介をし
ていただき、更に広告掲載・人材紹介の依頼も増えております。
年度変わりの時期ということもあり、転職希望者からの相談も増え、これからも医院
様や求職者の方からの期待に応えられるよう精一杯取り組んで参りますので、採用
・転職をお考えの際には是非ご相談ください。
本日、神戸薬科大学エクステンション事業委員会の委員長よりグッピーズ宛に封書が届きました。
第13回神戸薬科大学公開市民講座について、取材して紹介して欲しいというご依頼でした。
折角なので、当日は伺って内容をまた何かの形で公表したいと思います。
薬科大学もこういう啓蒙活動を通して、地域社会に貢献ですね。
日時:平成24年4月21日(土)10時~15時20分
会場:【午前の部】神戸薬科大学5号館4階、薬用植物園
【午後の部】神戸薬科大学5号館5階 ききよう記念ホール
参加費:無料
申込み:4月13日(金)までに、メールまたはハガキで、①氏名 ②住所、 ③連絡先電話番号、 ④年齢、 ⑤この講座を何でお知りになったかをご記入のうえ、お申込みください。
申込み先:〒658-8558 神戸市東灘区本山北町4-19-1
「第13回神戸薬科大学公開市民講座」係
TEL 078-441-7627 FAX 078-441-7629 extc@kobepharma-u.ac.jp
★★『公開市民講座プログラム』★★
10:00~12:00 ・「おくすり・健康相談」 K541 東灘区薬剤師会
・「やわらか食"あいーと"の試食」 K542 大塚製薬
・「ハンドマッサージ」K543 アイグレーセラピストアカデミー
・「おいしいハーブティの煎れ方」実演 エレベーターホール
・「健康測定」K545 K546 体重計 血圧計 骨密度計 体脂肪測定 肌年齢
・「AEDの使い方講座」K547 神戸市消防局東灘署
・「模擬患者(SP)さんになってみませんか?」 K548
・「本学薬用植物園見学」(自由見学 雨天中止)
12:30~13:00 受付
13:00~13:05 開会あいさつ
13:05~14:05 「風邪とウィルス」 神戸薬科大学薬剤学研究室 教授 岩川 精吾 氏
14:05~14:15 休憩
14:15~15:15 「胃の病気と内視鏡」 神戸薬科大学医療薬学研究室 教授 水野 成人 氏
15:15~15:20 閉会あいさつ
15:20 終了
皆さま是非ふるってご参加ください。
(by大阪オフィスの年長者)

(↑内容に無関係な沖縄の空)
こんばんは。
いつも大阪オフィスのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
東日本大震災から1年、各地で追悼行事が行われた今日。
それぞれが、様々な思いで本日を迎えられたことかと思います。
そのような中、皆さんにお知らせしたい嬉しいニュースがあります。
3月1日にスタートした東北三県病院支援プロジェクトですが、
先日、福島県の病院から「お一人、就任が決まった」と、嬉しい報告を頂きました。
グッピーサイトをご覧になった方が、ご就任されることに決まったそうです。
そこの病院は避難区域のすぐ周辺ですが、
求職者の方が事務長さんのPRコメントに共感して応募されたということです。
事務長さんがいつも熱心に、
私の先輩に相談の連絡を入れておられるのを知っていただけに、
事務長さんの思いが求職者に届いたことが、とても嬉しく感じました。
このような事例が今後も続くよう、全社で取り組んでいけたらと思います。
こんにちは。
来月の11日で昨年の東北の災禍から1年を迎えますが、
先日お伝えしたように、現在、社内で宮城県、福島県、岩手県の病院に対して、
グッピーズにできる支援を進めているところです。
3月1日に本格スタートを切るこのプロジェクトですが、
それに先立ち、2月14日と15日の2日間、各県庁と気仙沼市立本吉病院を訪ねてきました。
宮城県庁によりますと、仙台市内以外のとくに沿岸部はまだまだ復旧もままならず、
街づくりと同時並行して医療インフラを整備していく計画段階であり、
人の不足という課題だけではない状況です。
そんな宮城県の沿岸部、気仙沼市にある本吉病院は、震災直後に医師不在となり、
全国的に注目を浴びたことはみなさんのご記憶にも新しいかと思います。
実は、現院長の川島先生とはひょんなご縁があり、今回の出張でお話を伺う事が出来ました。
津波で1階部分が完全に水没した本吉病院では、直後から看護師さんや地域住民が、
その泥をかけだし、なんとか診療できる体制を整えたものの、
常勤医師が相次いで退職するという事態になり、医療を維持できない状態になりました。
そこに週1回診療に駆けつけていたのが、川島先生です。
川島先生は、本吉病院の職員、地域住民が本吉病院を必要としているということで、
昨年10月には正式に院長に就任されました。
今現在も、エレベーターが使用できなかったり、もちろんまだ入院もできないという状況ですが、
一歩一歩前に進んでいます。
交通の便も悪く、今では人口も1万人程度の本吉は、川島先生がいなければ、
行政からももっと後回しにされていたかもしれないと感じました。
川島先生とお別れした足でそのまま盛岡に入りました。
盛岡の寒さは、ちょっと桁違いでした。
翌朝、岩手県庁では県内の県立病院の実情をお聞かせ頂き、
とくに医師不足が一番課題となっているようでした。
県立の病院ということもあり、これまで民間の人材業者とはあまりご縁がなかったようですが、
岩手県のドクターバンク事業にプラスに採用する可能性もあるということで、
これからの協力関係をお約束してきました。
そして、午後は福島県庁。
こちらは、宮城、岩手と違って、原発災害ですから、もっとも深刻です。
「相馬」と聞いただけで、人が離れていくのが現状のようですが、
もし、自分の家族がそこに行って働くと言い出したら・・・、と自問自答し、
これは誰も責めることができないことなのかと思いました。
しかし、そんな中でも必死の医療が続いているのも事実です。
熱い熱いハートをもった人にしかできないことだと思いますが、
そんな人が一人でも多く集まってくれるきっかけを作っていくことが、
今、私たちにできることだと思っています。
これから本格スタートを切るこのプロジェクトを、日本中に発信することで、
被災地医療のインフラに貢献できるよう努力して参る所存です。
いつも大阪オフィスのブログをご覧いただきありがとうございます。
本日、2月26日の東京マラソンについてのニュースを見ました。
その中で報道されていたものの一つが、南相馬市長も参加していたというものです。
「心ひとつに 南相馬の再興を」と書かれたたすきをかけ、完走をされました。
ニュースを見て知ったのですが、市長は、菅野医師とともに「世界で最も影響力のある
100人」に選ばれており、これまでにも国内報道機関やWEB上で発信を続けてこられ
ました。
今回も、被災地の復興はまだ続いており、「諦めない」すがたを全国に見せたいという
思いで出られたのだと思います。
弊社でも、弊社代表、及び大阪オフィスの病院プロジェクト担当者が実際に現地を訪
れ、1月27日の当ブログでも記載のあった「東北病院支援プロジェクト」を進めていま
す。
私は直接携わっていないプロジェクトですが、市長の姿や毎日目の前で病院と真剣に
話をする担当者の姿を見て、改めて「諦めずに」取組み続けて成功させてもらいたいと
強く感じています。
私がまだ大学生だった頃。
弟が買ってきたLP「そよ風の贈り物」をカセットに録ってもらいよく聴いた。
「この人同じ年なんやなぁ。。。」
スラリと伸びた綺麗な脚が印象的な当時流行りのハイレグの白い水着を着たジャケットの写真は印象的でした。
頂点を極め、その後堕ちていった観がありますが、一時代を画したことは間違いなく、私の記憶には鮮明です。
先日、浅田真央ちゃんのお母さんがお亡くなられた時も同級生の私にはショックでしたが。
心よりご冥福をお祈りいたします。
(by 大阪オフィスの年長者)
こんばんは!
いつも大阪オフィスのブログをご覧頂き、有難うございます。
さて、春に向けて、
徐々にですが求職者からのご相談も増えて参りました。
薬剤師に関しては、20代から40代の方々はもちろん、
50代、60代の方々からご相談を頂くケースも多々ございます。
50代後半や60代前半の方でも、
実際にお会いしてみると、はつらつとしていて、
とても実年齢には見えない方も、中にはいらっしゃいます。
ただ、そのような方でも年齢だけではじかれてしまい、
なかなか面接に進めないといった悩みもあるようで・・・。
そこで、弊社では今、新たなサービスを企画・検討中です。
上述したような求職者の方々と求人者とのご縁を、
少しでも多く結べるように、
求人者には採用コストを大幅に抑えて頂けるようなサービス内容を考えています。
今後、サービスに参画して頂ける求人者を募っていきたいと考えております。
年齢にこだわらず、経験やお人柄で採用をご検討頂ける企業様方、
ふるってご参画頂けましたら幸いです。
サービス内容が固まり次第、ご案内致します!
こんにちは。
久しぶりの更新になりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
さて、この度グッピーズでは、昨年の東日本大震災の被災地である、
宮城県、岩手県、福島県の3県の病院に対しての支援プロジェクトを立ち上げました。
私はこのプロジェクトを中心的に進めていくことになり、
各県事務所を訪問してのヒアリングや、県医療局などとの打ち合わせを行っています。
宮城、岩手に関して言えば、沿岸部はまだまだ普及段階、
福島に至っては、原発問題もあり、たいへん深刻な状況です。
グッピーズにできることは、「人を集める」ということではないかということで、
無償での求人広告の利用や他に先駆けて手掛けているソーシャルリクルートのノウハウを駆使し、
この3県の病院に、医師や看護師をはじめとした医療従事者の関心を向けることで、
人材確保に少しでも役立てないかと考えております。
一筋縄ではいかない問題ですが、とにかくやってみようと思っています。
今度、各県の担当者さんを訪問する予定になっていますので、
今後、このブログでも紹介をして参りたいと思います。