2012年1月27日

東北病院支援プロジェクト(仮)始動

こんにちは。
久しぶりの更新になりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?

さて、この度グッピーズでは、昨年の東日本大震災の被災地である、
宮城県、岩手県、福島県の3県の病院に対しての支援プロジェクトを立ち上げました。

私はこのプロジェクトを中心的に進めていくことになり、
各県事務所を訪問してのヒアリングや、県医療局などとの打ち合わせを行っています。

宮城、岩手に関して言えば、沿岸部はまだまだ普及段階、
福島に至っては、原発問題もあり、たいへん深刻な状況です。

グッピーズにできることは、「人を集める」ということではないかということで、
無償での求人広告の利用や他に先駆けて手掛けているソーシャルリクルートのノウハウを駆使し、
この3県の病院に、医師や看護師をはじめとした医療従事者の関心を向けることで、
人材確保に少しでも役立てないかと考えております。

一筋縄ではいかない問題ですが、とにかくやってみようと思っています。

今度、各県の担当者さんを訪問する予定になっていますので、
今後、このブログでも紹介をして参りたいと思います。

2011年12月15日

生まれ変わったら、職業は医師

こんにちは。

いよいよ年の瀬も押し迫ってまいりましたが、

ここに来て今年初めての高熱を出してしまいました。

普段は風邪をひくことはないのですが、毎年のように、年に1回だけ、

40度オーバーの高熱がでます。


さて、少し前の雑誌の記事ですが、子供の将来の夢のランキングと、

社会人がもし生まれ変わるならどんな職業に就きたいかというランキングがありました。

子供の将来の夢は、相変わらず華やかな職業が上位を占めており、

「野球選手」や「サッカー選手」、「芸能人」などで、「医師」はベスト10圏外でした。


一方、社会人を対象にした、生まれ変わったらどんな職業に就きたいかというアンケートでは、

1位に輝いたのは「医師」で、2位が「歌手」、3位「パイロット」というような結果でした。

アンケート自体は、ライト感覚のものであろうと想像できますので、

回答者は幼少時代を振り返ったりしながら、懐かしみも込めて答えていたのだと思いますが、

昨今、これだけ医師不足が叫ばれ、医療の現場が疲弊している中で、

「医師」に憧れる社会人がこんなに大勢いるのか? と驚いてしまいました。


回答をされた社会人の方々の心のうちは様々だとは思いますが、

きっと大多数の方は、「医師」という職業に対して、社会的地位の高さであったり、

高収入であ るなど、表面的なイメージしか持っておられないのではないでしょうか。

もちろん、命を助けたいというような奉仕の心をお持ちの方もいたかと思いますが。


勤務医の超過重労働や過労死・過労自死などの報道がある一方で、

医療訴訟に便乗した医療機関や医師個人へのバッシングが目立って多いのは、

このアンケート結果が示すように、現実とイメージの大きなギャップが見えます。

「神の手」、「スーパードクター」といったテレビ番組や雑誌の特集にしても、

過剰になればなるほど、医師への憧れや、助かるんだというような希望を持たせ過ぎ、

本当に医師が神であるかのように錯覚させてしまいます。

確かに、神業のような手技を見ていますと、素人ながらに凄さを感じられるのですが、

それは、積み上げてきた経験と日々の訓練の賜物であって、

人のなす業ということには変わりありません。


しかし、存在が神に近づけば、同じ人間としては見てもらえなくなり、

先生方にも、体力には限界があることや、大切な家族がいることなど、

同じ人間として当然のことが理解されないというようなことになってしまい、

ますます溝は深くなっていくのかも知れません。

こうして溝が深くなり、医療訴訟やクレーマー、モンスターペイシェントを生み出すのでしょうか。


ここのところ、医療崩壊の根底にある医師不足など、

現場の実情を伝えようとする報道が増えてきましたが、そ

れでも人々が口にするのは、「お医者さんがいなくなるのは困る」、

「安心して暮らせない」という言葉ばかりで、

医師の待遇にまではなかなか思考が及ばないようです。


数年前の飲食チェーン店の残業代未払い訴訟などの時には、

同じ人間、同じ労働者としての目線で、当人の待遇や、

あの会社の社員の方も大変だなぁなど、注目はあったと思うのですが・・・。


家族との時間であったりとか、体力的な不安など、共通して感じるであろうとことは、

職業に関係なく人間として悩み、苦しむもので、

世の中に自分の待遇に満足をされている方がどれだけいるのか分かりませんが、

同じような不安を感じている方は多いと私は思います。

2011年12月 1日

医療崩壊は誰のせい??

こんにちは。今日から12月です。あっという間に年の瀬ですね。


さて、ここ数年耳が痛いほど聞こえてくる「医療崩壊」というキーワード。
ですが、いろんな評論を聞いていても、制度論ばかりでいまいちピンときません。

このキーワードが飛び交う中、医療を取り巻く様々な制度問題が問われており、
その激流のど真ん中におられる医師には多大な負担が圧し掛かっています。

医師の待遇改善については、今後の制度改革に委ねられるところも大きいのですが、
果たして、国策と医療機関、医療従事者の間だけで解決できるものでしょうか。


私がもうひとつ欠けていると常々感じるのは、国民(マスコミ、患者)の理解と協力です。


昨今、医学的には正しい医療行為を行ったにもかかわらず、
不幸な転帰をたどった症例において、
遺族側が医療機関や医師個人の責任を追求する医療訴訟が多発し、
医療機関や医師個人が敗訴するという事例があります。

遺族側は、「もっと医療知識があれば助かったはずだ」、
「もっと専門の医師がいれば助けてもらえた」、「病気を治してもらえなかった」など、
本来は不確実性がある医療であるにもかかわらず、
医療の現状や生命の摂理を無視した主張をすることがあります。


このような訴訟が当たり前のように起こってしまうようでは、
働く医師のリスクだけが高まり、モチベーションが下がることも否めません。
命を救おうと 必死に戦ったその結果、助けられなかった。
きっと遺族と同様に医師も無念を感じているにもかかわらず、
賠償を迫られるというのは、あまりに理不尽なことです。
そして、追い討ちをかけるようにバッシングをするマスコミには憤りを感じることもあります。


他に、患者側の問題として挙げられるのが、「医療のコンビニ化」。
これも問題視され始めてから随分経ちますが、改善される気配は感じられません。

救命救急の現場にはそぐわない患者の対応を強いられ、
さらに、自治体による小児医療の無料化に伴い、
無料である気軽さから医療のコンビニ化が加速しました。
ただでさえ医師数の不足が叫ばれる小児科医の疲弊はますます深刻です。

同じくモンスターペイシェントの存在も増加の一途を辿っています。
医療費の未払いや値切り、不必要な薬の要求、暴言・暴力が横行し、
ますます医療現場は萎縮してしまいます。
医療以外のところで神経をすり減らされ、またひとり、またひとりと同僚が去っていく。

医師の立ち去りは、医療崩壊をさらに悪化させ、現場の士気は下がり、
まさに負のスパイラルに陥っています。


そこで冒頭の「医療崩壊」というキーワードですが、崩壊しているの医療だけなのでしょか。

現在の日本社会は、戦後の民主主義と高度成長期を生きてきた団塊の世代と、
モノと情報に溢れた時代に豊かに育てられたその子供世代が人口の大多数を占めています。

いわゆる戦争を知らずに生まれた日本人です。
「死」を身近に感じることのない暮らし、
情報が支配しバーチャルな世の中を生きる今の日本人には死生観が薄く、
「病気は治って当たり前」という錯覚さえ生まれます。

また、戦前の日本人の大多数は消費者であり同時に生産者でしたが、
消費者人口が多くを占める現代人には、医療を提供する、製品を生産する、
という立場の人々の気持ちを想像できないという想像力の欠如もあるのかも知れません。


つまり、この崩壊は医療に限った話ではなく、
日本の社会全体の大きな流れのひとつなのだろうと思います。


医療だけではなく、教育、地方自治、農業も崩壊したか、崩壊寸前です。
失われた日本人の人生観・死生観が、医師だけではなく、
陰で人や社会を支えている人達の苦労を理解できない社会、
自己中心的な利益優先社会、希薄な人間関係の社会、
表面的な美しさや豊かさを追求する社会へと変えていったのかも知れません。


医師という道を志し、命の現場で日々「死」というものを一番身近に感じている医師が、
このような社会で、どのようにモチベーションを高めていくことができるのか。

これは役人が算盤勘定ではじき出すまやかしで到底切り抜けられない、
もっと根の深い問題だと感じています。

2011年11月24日

第一印象はやっぱり大切。

こんにちは。

いつもブログをご覧頂きましてありがとうございます。

今年も、あれよあれよで、もう年の瀬です。

先日、年内に来年度の常勤先を決定する為に、ある先生と病院の見学と面接に行きました。

面接も終始和やかなムードで、先生も納得の感触で、良いご縁になりそうです。
ただ、このお話の決め手になりそうなのが、病院から受けた第一印象です。


私と先生が病院を訪れると、受付の方が玄関前で直立不動で、

気持ちの良いあいさつで迎えて頂きました。

その後、院内を見学中も、出会う職員の方々が、

わざわざ立ち止まってあいさつをしてくださるのです。


看護師さんはじめ、皆さんとても忙しい時間帯だったのですが、
このようにあいさつをして頂けることは、やっぱり印象は大きく違うのだと感じました。

私も、ついつい会釈だけになってしまうことがあるのですが、いけませんね。

これからは、自分からもっと元気にあいさつをしなければと反省させられました。



2011年11月15日

世代別、医師の活路

こんにちは。グッピーズのメガネです。

これから来年の4月或いは6月にかけての約半年間は、

それを望む、望まないに関わらず多くの先生方が転勤や転職で新たな職場に移られる時期です。

これから転職活動を始められる先生方におかれましては、多忙な勤務と平行して、

転職という人生の大切な問題を、限られた時間で見極めなければならないのですが、

この時期の情報は移り変わりが非常に早いので、お困りの方は是非ご相談下さい。


ところで、私が転職のご相談をお受けする先生方の年齢層は、

30代、伸び盛りの若手の先生、

40代、脂ののった中堅の先生、

50代のベテランの域におられる先生

と幅広い年代に渡りますが、転職の理由や目的はそれぞれの年代に特徴が現れております。

(もちろんすべてに当てはまる 訳ではございませんが、

割合が多いということで延べさせて頂きます。)


30代の先生方で目立つのは、現在の勤務先ではなかなか症例が積めない、

このままでは自分のスキルアップが望めないといったような転職理由が多く、

転職の先に、スキルアップの為のステージを求めておられます。

専門医を取得できる病院や、優秀な指導医がおられる病院 を望まれることが多く、

学びたいという熱意を強く感じさせられます。

10年後、15年後のご自分のポジショニングや人生計画に対して、

すでに危機感を持ち、その対策を考えておられる先生方が多いのは、

上にいらっしゃる中堅医師、ベテラン医師の現在の境遇を目の当たりしている(?)

からかも知れません。


では、その上にあたる40代の中堅の先生方の場合は、

やはり勤務環境(労働条件、待遇など)の悪化、将来不安といったご相談が多くあります。

上を見ればベテランの医師でポストは埋まっている、

下を見れば教えを請う若手医師が指導を待っている、目の前には患者さん、

ご家庭ではお子様が 受験を控えている大事な時期であったりと・・・。

本来なら、患者さんを救い、後進の教育し、そして家庭でも頼れる存在感を出したいと、

必死に突き進んで行きたいところではありますが、

出口が見えない、全力 で走り抜けた先に安泰と呼べる待遇が待っているのか分からない。

それに輪をかけて、同じ釜も飯を食った同世代の仲間が離れていく、

このままここにいたら自分はどうなってしまうのだろうという将来不安が膨らんでいるようです。


さらに上の50代のベテランの先生方の場合は、

同じように待遇、ポジショニングに不満を感じておられる方もいらっしゃいますが、

内面的にエネルギッ シュな方が目立ちます。

このままでは終われない、自分を正しく評価してもらえる環境があれば、

子供も独り立ちしたことだし、どこにでも行ってやってみたい。

医師人生の集大成をどんな環境で成し遂げようか。

このような力強さを持った先生が多く、

団塊の世代を生き抜いてきた知恵と経験を持ち合わせている、

という時代背景もあるのだろうかと感じさせられます。


年代ごとに特徴的な転職理由を挙げてみましたが、

どの世代でも、それぞれの境遇で危機感を感じずにいられないのが現状です。

それだけ、先生方をとりまく環境が非常に不安定で、

先行きの不透明感を拭えないものだと感じさせられます。


来る2012年度のダブル改定を目前に、これから医療の在り方は、

さらにめまぐるしく変化していきます。

もう、診療報酬で儲けるという時代は終焉を迎えることになるでしょう。

各病院が生き残りに鎬を削る中、医師個人に求められるものも大きくなってきます。

これからの病院選びは、単に待遇面だけのことではなく、

病院の経営方針をよく理解することも非常に重要なファクターになるのではないでしょうか。



2011年11月12日

転職市場の今昔。

福島の知人から、3.11以降の被災地の状況を教えてもらいました。

マスメディアでは報道されないような情報ばかりで、

大阪にいる私が到底知る由もないような事ばかりで、本当に驚きました。

もう日本のメディアは終わったなと感じさせられました。

 

さて、先日、ある病院の事務長とこんな話をしていました。

6,7年前と比べて、明らかに医師の転職市場が変化したという内容で、

まさに医師の転職バブルが頂点に来ていたのがこの時期です。

そう、初期研修制度が導入された2004年当時です。

 

当時は、医師が「週4日勤務で当直はしない、年収はいくら以上」と希望すれば、

エージェントは条件交渉を病院に持ちかける。

ただ、交渉といっても、たいていは病院側はそれをのむしかないない、

というのが実際でした。

 

ところが、ここ最近はこのような医師の要求は余程のケースでない限り通用しません。

とくに医師数が増えたわけでもありません。

私は、各病院が医師に対しての評価を適正にするようになってきたのだと感じます。

つまり、病院にとって必要な人材かどうか、長く貢献してもらえる医師かどうか、

このことを考えられる余裕が少し生まれてきたのではないでしょうか。

ただし、これはまだまだ都市部とその周辺の事情であって、

地方に行けば、いまだに「どんな医師でもいいから、とにかく人が欲しい」

という状況は続いていますが。

 

そのような目線で、改めてここ最近の私の実績を見直してみたところ、

成約事例においては、医師には医療に対する目的意識が高かったことが明白です。

ご自身の目的と病院の目指す方向が一致することがほぼすべての案件のポイントでした。

 

今後は、もっとこの傾向は強くなると思います。

 

最近相談を受けた医師の中には、「ますます病院にこき使われる時代がくる」

というような表現をされた方がおられましたが、そうは思いません。

医療業界は、一般企業と比べて随分と遅れをとっている側面があります。

企業に貢献できない社員に、なぜ価値があるのでしょうか?

 

医療業界も、そのような方向にようやく舵を取り始めただけのことであり、

働くということは、本来そうではないでしょうか。

 

私がお手伝いした医師の中には、相場よりも相当高い年収を得ている先生がいますが、

その先生は、24時間365日、緊急カテも対応しているだけではなく、

講演会などにも尽力しておられます。

 

まとまりのない文章になっていまいましたが、病院側はさらに正当に評価していくことで、

良い方向に進んでいくように感じています。

 

2011年11月 1日

病院学会に行ってきました! in OKINAWA

こんにちは。
今日から11月です。もう今年もあと2カ月・・・。
秋も深まって参りましたが、如何お過ごしでしょうか?

先週末、久しぶり(今年は初めて)に沖縄に出張に行ってきました!
面接同行ではないのですが、今回は病院学会に出展です。

以前からご紹介しておりました【Dr.スポット】のPR活動だったのですが、
とにかく、暑い!!
汗っかきの私には、ほんとうに堪えました、、、。

配布資料をせっせと準備している最中にも、額から大量の玉汗がボトボトボト・・・・。
大切な資料を無駄にしてしまったり。

下の写真は、会場のひとつとなった 沖縄コンベンションセンターです。
前日の準備中に撮影したので、作業のトラックも映ってしまいました。

写真 3-5.jpg
つぎの写真は、私たちの出展ブースです。
ポスターのサイズが明らかに大きすぎました(苦笑)
前にはみ出してしまって、両隣りにちょっと迷惑をかけてしまいました。
ごめんなさい。

写真 9.JPG来場者は、琉球新聞の記事によると約1,760名。
思っていたよりも少なくて残念でしたが、来年は横浜で開催されますので、
6,000~7,000名規模と聞いています。

今度は、ポスターのサイズを間違えないように頑張りたいです!


2011年10月22日

あと一週間!

こんにちは。

いよいよ、来週の土曜日は、学会出展です!

準備はなんとか無事に終えられそうで、あとは本番を迎えるのみです。

 

学会のテーマである 『沖縄より元気を発信』 の通り、

元気な未来のために、少しでも役立つような取り組みを真剣に考え、

本当に必要とされるサービスをこれからも追求したいと思っています。

 

たくさんの方々と、ほんの少しずつでも会話ができれば、

多くのヒントを頂けると思っています。

是非、グッピーズのブースに遊びに来てください!

 

 

2011年10月12日

てるてる坊主

こんにちは。

ようやく謎の咳も治まりつつあります。


さて、沖縄での学会出展まで、あと2週間余り。

急ピッチで準備を進めています!
一番心配していた飛行機のチケットもなんとか確保できました。
沖縄への出張は今年は初めてですが、いつも嵐を呼んでしまうので
今回も心配でなりません。
なぜか遠方に出張するときは決まって雨に降られます。
それも、激しく・・・。


20数年ぶりに【てるてる坊主】を作ってみました。

フライトが欠航にならないことを祈るばかりです。


ちなみに、地域によっては、てるてる坊主を逆立ちさせて雨乞いしたり、

顔を描くと雨が降ると言われているそうです。


顔、思いっきり描いてしまいました・・・。


2011年10月 3日

Dr.スポット普及活動に行ってきます!

こんにちは。
10月に入りました。
涼しくなって良かったと思っていたら、風邪をこじらせたようで、
熱は下がりましたが、咳が止まりません。

咳喘息でしょうか?
一度、近くのS先生に診てもらったほうが良いのかな、と考えています。

さてさて、先生方や各病院様から多くのお申込みとご質問を頂いております、
【Dr.スポット】ですが、9月23日の日経新聞でも紹介され、
順調にご利用が増え続けています。

これから、もっと多くの方々に、便利にお使い頂きたいと考えており、
PRの一環として、10月29日・30日に沖縄コンベンションセンターで開催される、
第53回全日本病院学会にブース出展することになりました!

去年は、先生方の面接同行で4回沖縄に行きましたが、
今年は初めてです。(もうすぐ今年も終わりますが)

ちなみに、プライベートでは、一度も沖縄に行ったことがありません・・・。


もし、今度の学会に出席される方がおられましたら、
是非、グッピーズのブースにお立ち寄りください!


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